7月定期訪問(吹田市S病院)の様子です。
技能実習3期生(イイスさん、イクさん)と4期生(デルタさん、ライラさん、ヌルさん)と看護部長様ご同席での面談を実施しました。※元1期生で特定技能のラーマさんは帰国中で不参加
4期生は出来る業務が日々増えていくので、分からない事は分からないままにするのではなく、必ず聞くようにして、病院にいる時は出来るだけ日本語で話すようにしてくださいと看護部長様よりお話がありました。
3期生の二人は業務面・生活面とともに特に問題なしということです。
面談中に4期生が分からない様子の時は、さっと日本語やインドネシア語に訳して説明してあげていました。
日本語の練習の為に4期生は毎日、3分スピーチで今日あったことなどお題は何でもOKなので看護師長さんなど日本人スタッフに話しているそうです。日本語会話の上達はやはりできるだけ日本語で話すことなので、とても良い試みだと思います。
このように外国人技能実習生の会話力を上達させるために看護部長様が色々と考えて下さっていて有難いことなので、皆さんも少しでも上達できるように頑張ってほしいです。
