
お知らせ
- 2026.7.3
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7月定期訪問の技能実習生(大正区の特別養護老人ホーム)の様子です。
技能実習生3期生のサリさんとエルザさんの面談を実施しました。今回は一人ずつ交代で面談をしました。
入職から3ヶ月経ちましたが、少しずつ業務にも慣れてきたそうで、今月はエルザさんは日勤、サリさんは早番で、遅番は来月からするそうです。
二人は同居しているのですが、サリさんがご飯を炊飯器で毎日炊くので電気代が気になるというエルザさん。そこで電気代を調べると炊く時は3~6円ほどの電気代がかかるので、毎日炊いても月200円くらいと説明すると安心していました。
サリさんにもエルザさんが心配していることを告げると、1週間に2回くらいにするということでした。
一度に1週間分を炊いてラップに包んで冷凍しておいて、食べる時に電子レンジで温めるようにすると時短にもなり効率がいいですよと次回説明しようと思います。
大型トラックなどもよく走っている大通りに面していている部屋なので、車の音などが気にならないか?心配すると、疲れているのですぐに寝れるので大丈夫ですとのこで安心しました。
- 2026.7.1
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7期生の先発組2名が入国しました。
2026.7.1(水)関西国際空港に技能実習7期生となる先発組の2名がインドネシアから無事に入国しました。
クルーヴなみはやに配属予定のアディラさんと、クルーヴ豊中・服部に配属予定のニニンさんです。
これから約1カ月間、入国後講習を受けて各施設へと配属されます。
各クルーヴに配属される7期生は6名なので、残り4名は後発組として7日に入国予定です。
各施設では先輩たちが後輩が来るのをとても楽しみにしています♪
- 2026.6.26
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6月定期訪問(旭区のグループホーム)の様子です。
旭区のグループホームで働いている特定技能のインドネシア人のムサさんの宿泊施設であるマンションに監査訪問で訪れて面談を実施しましした。
6/11から実務者研修を受講していて、今の時点で通学での授業は3回受講済み。ムサさん以外は日本人でその半分ほどは無資格者でまだ働いていないそうです。
ムサさんは初任者研修を受講済みですが、扱う物品など違う部分もあり戸惑う部分もあるというので詳しく聞いてみると、例えばベッド柵のことを介助バーという名称に変わっていたりするのでややこしいそうです。
在宅での課題提出は1週間で全て終わらせて提出できたので、先生も早くて驚いていたそうです。「さすがムサさんですね!」と言うと照れ笑いしていました。
終了は8月初旬頃の予定で、後は実技テストに合格するように頑張りたいけど1発で合格するのは難しいかもと少し弱気な発言もありましたが「ムサさんなら出来ますよ!」と励ますと「いや~」と苦笑いしていました。
外国人技能実習制度とは
外国の若い労働者を日本企業が技能実習生として受け入れ、日本で一定期間さまざまな技能を習得してもらう制度です。帰国後は現地国でその技術を広め、発展に貢献することを目的としています。 more

当グループ施設長の声
現在2名の外国人実習生の方に来ていただいています。もう1年以上になります。いつもニコニコしていて、性格も明るいし、よく働いてくれています。入居者様からも受けがいいですよ。日本語の方も、日常会話ではほぼ問題ありません。今では大阪弁にも慣れてきたようです。
介護付有料老人ホーム
クルーヴなみはや 施設長

実習生紹介
日本で働けて幸せです。日本が大好きです。仕事も楽しいです。時々はたいへんな時もありますが、みんなやさしいから、大丈夫です。日本語はインドネシアで勉強してきましたが、まだまだ勉強中です。二人でお休みに京都や大阪へ遊びに行くのが楽しみです。
インドネシア出身の技能実習生
二人とも日本語能力試験N3に合格しています。


























