
お知らせ
- 2026.8.27
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8月定期訪問の技能実習生(東大阪市K病院)の様子です。<1期生面談>
技能実習生1期生タマラさん、キムさんと面談を実施しました。
※アゼリヤさんは東京に旅行の為に不参加
看護副部長様は研修の為に参加できず、代わりに4階病棟師長様が参加してくださいました。
今年12月に開催される日本語能力検定(JLPT)に二人とも申し込んだという報告を受けました。タマラさんはN3、キムさんはN2に挑戦します。
1期生のセイラさんと2期生のマンダさんがN3に合格したと報告を受けていたので、それを伝えると二人とも自分の事のように喜んでいました。
師長様より、何か困った事があれば一人で抱え込まなくていいので、このような面談の場で相談したり、面談日でなくてもいつでも相談しに行くようにして下さいとお話しされていました。
この日はタマラさんが相談があるとのことでしたが、師長様のお話しを聞いて安心した表情になっていったので良かったです。
技能実習期間があと約1年になりますが、今の時点では二人とも特定技能に切り替えて、このままこの病院で継続して働きたいということです。
期間はタマラさんが2年、キムさんが3年を予定しているそうです。
その後、宿泊施設監査訪問で2人のマンションの視察に行きました。
久しぶりでしたが、2人とも整理整頓もされて綺麗なお部屋を保ってくれていました。
- 2026.8.24
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技能実習4期生マヤさん、5期生アンニサさんと特定技能シャキラさん(元3期生)、特定技能アユさんが参加しました。
皆が持っているスマホのSIMには通話機能が無いので、実習生たちに施設から通話が出来るスマホを1台ずつ持たせてもらっているが、5期生はまだスマホを預かっておらず、先日、体調不良で施設に連絡する手段がなく、特定技能のアユさんにLINEで連絡をして伝えてもらったので困っているということでした。
特定技能になったシャキラの連絡用スマホを5期生に譲って、シャキラさん達が自分のスマホで通話可能なSIMに切り替えるか、それとも施設で新たなスマホを用意するか少し検討しますと園長。
それなら、外国人スタッフ用に1台スマホを用意して、皆のLINEを入れて、事務所の誰でも連絡が取れるようにしてはどうか?と私からもアドバイスさせていただきました。
- 2026.8.21
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8月定期訪問(旭区のグループホーム)の様子です。
旭区のグループホームで働いている特定技能のインドネシア人のムサさんの宿泊施設であるマンションに監査訪問で訪れて面談を実施しましした。
介護福祉士の受験申込に必要な在籍証明書が届いたので、これで申し込めると笑顔で報告してくれました。
更新した在留カードを渡して有効期限を確認してもらいました。2027.6.6が満期となるので、これが最後の在留期限となると言うと、最後の勤務や給料日はどうなるのですか?と質問があったので説明しました。
それより、ムサさんが来年1月の介護福祉士試験に合格すれば日本に在留できますよ。と言うと、合格できればね・・・と苦笑いしたので、ムサさんなら絶対に合格できるでしょ!と言うと笑っていました。
目の紫外線対策の為のサングラスを買いに電車に乗ってしまむらまで行ったそうですが、良いのが無かったので買わなかったそうです。
目から入った紫外線によっても日焼けしますが、通勤途中の強い日差しから眼を保護する為にもUVカットのサングラスをかけるようにするといいと思います。
外国人技能実習制度とは
外国の若い労働者を日本企業が技能実習生として受け入れ、日本で一定期間さまざまな技能を習得してもらう制度です。帰国後は現地国でその技術を広め、発展に貢献することを目的としています。 more

当グループ施設長の声
現在2名の外国人実習生の方に来ていただいています。もう1年以上になります。いつもニコニコしていて、性格も明るいし、よく働いてくれています。入居者様からも受けがいいですよ。日本語の方も、日常会話ではほぼ問題ありません。今では大阪弁にも慣れてきたようです。
介護付有料老人ホーム
クルーヴなみはや 施設長

実習生紹介
日本で働けて幸せです。日本が大好きです。仕事も楽しいです。時々はたいへんな時もありますが、みんなやさしいから、大丈夫です。日本語はインドネシアで勉強してきましたが、まだまだ勉強中です。二人でお休みに京都や大阪へ遊びに行くのが楽しみです。
インドネシア出身の技能実習生
二人とも日本語能力試験N3に合格しています。


























