4月定期訪問の技能実習生(大正区の特別養護老人ホーム)の様子です。
2期生のディオナさんとリサさんとの面談を実施しました。二人ともフロアから降りてくるなり、お疲れ様ですと明るく笑顔で挨拶してくれました。

1期生の先輩の二人が退職して、特にディオナさんはハニ先輩とインドネシアの送り出し機関からの仲でとても仲が良かったので寂しくないか心配していましたが、全然大丈夫です!と明るく答えていました。
それよりも来週入ってくるインドネシア人の後輩2人の事が気になるようで、自分たちがハニ先輩とアニサ先輩がいて心強かったように、今度は私たちがしっかりと面倒を見ますと言ってくれました。
たった1年で本当に成長してくれて嬉しいです。最初は習った日本語と関西弁があまりにも違い過ぎて全く聴き取りが出来ず苦労していましたが、最近は関西弁も難なく聞き取れるようになったと笑いながら話してくれました。
事務次長様と施設長様も1期生が退職した事はとても残念で、もっと何か出来る事はなかったかと話しておられましたが、2人ともこの施設ではとても良くしてもらい楽しく働くことが出来たと感謝していたことをお話しさせて頂きました。
1期生もそうだったように2期生の二人も本当に真面目に良く頑張ってくれていると職員の間でも評判なので、技能実習期間の3年が終了後も特定技能に切り替えて継続して働いてもらえるように色々と出来ることを考えてみますとおっしゃっていました。