3月定期訪問(東成区のグループホーム)の様子です。
技能実習生から特定技能に変更してから更に1年間働いた後、結婚が決まり退職をしてインドネシアに帰国するヌルさんとは、前回2月の面談が最後となったのですが・・・ホアさんとの面談で訪問する私に会いにわざわざ施設に来てくれたヌルさん。
玄関でちょうどバッタリ会って、ヌルさんに似ているな?!と思っていたら、まさかのヌルさんだったのでビックリしました。一緒に施設の中に入り、ホアさんと一緒に改めて最後の面談を実施しました。

施設長様からも、ヌルさんは真面目に頑張ってくれて助かりました。と感謝をお伝えしていました。
また、ちょうどいらっしゃった女性職員にも声を掛けられ、一番大変な時にヌルさんにはとても助けられて本当に有難うねと言いながら涙を流され、ヌルさんももらい泣きしていました。
ヌルさんは利用者様やスタッフの方から本当に信頼され頼りにされていたのが伝わってきました。フロンティア様での業務経験が今後のヌルさんの大きな糧になり
これからの人生に大いに役立てて幸せになってほしいと思います。
特定技能のホアさんは夜勤入りになってしまったのですが、午前の面談の為にわざわざ施設に来てくれました。ヌルさんともこれで最後になるので、とても寂しそうにしていました。

ホアさんはベトナムで挙式後に配偶者ビザとなる為、弊監理団体のサポートは終了するので、これでお会いするのは最後となりますが、日本に戻ってきたらまたこちらの施設で勤務を希望されているので、これからは自分のペースで介護や日本語の勉強を頑張っていってほしいですと言うと、色々とサポートしてくれて有難うございましたと感謝の言葉を頂きました。

