1月定期訪問(堺市のグループホーム)の様子です。
インドネシア人の特定技能のエルサさんですが業務面、生活面ともに特に変わったことはなく、心配事も悩みも今のところは何も無いですといつもの感じで答えてくれていました。
今月25日の介護技能実習評価試験に向けて勉強を頑張っているということで、特定技能で病院勤務中のお姉さんも受験するので、当日は一緒に会場まで行くそうです。
その後、施設長様が加わり、介護福祉士試験に向けて体調を崩さないようにくれぐれも気を付けるようにと色々とアドバイスされていました。もし合格したらビザが変わって私に会えなくなるからってわざと不合格にならないでねと冗談を言われ3人で爆笑でした。
私からもとにかく風邪をひかないように暖かくして過ごして下さいねとアドバイスすると笑顔で分りましたと答えていました。
企業様の本社のご担当者様より外国人スタッフが本音で相談できる場を提供する為に、まずは施設長の同席なしで面談後に同席して、必要時は面談後に施設長と擦り合わせする形での面談対応を各施設で実施するようにとご依頼があった事を施設長様にお伝えしました。
結果的にいつもこのような形での面談に既になっていたので、本日も同じような形で実施させていただきましたが、企業のご担当者様も施設長様も外国人職員がより働きやすい環境作りをされていて、私もより技能実習生や特定技能のスタッフ一人一人に寄り添ったサポートを心がけていきたいと思います。
