介護付有料老人ホーム「クルーヴくすのき・萱島」7月の様子です。
技能実習生5期生のミルナさんとジアさんが実習期間3年満了で昨日、関西国際空港からインドネシアに帰国しました。
二人からの感謝の気持ちの印として船の置物が施設の玄関に飾られていました。最後の勤務の日にそっと事務所に置いて帰ったそうです。置物には「3年間お世話になりました。本当にありがとうございました。」とプレートに刻まれていました。

二人なりに考えて感謝の気持ちを届けたかったのでしょう。最後の日にそっと置いていくのがおとなしかった二人らしいです。
技能実習6期生のデラさんが早番でフロアにいてたので少しお話しをしました。5期生のミルナさんとディアさんが居なくなったのでとても寂しいです。いつも優しく色々と教えてくれましたと話してくれました。
デラさん配属された当初は初めての介護の仕事がとてもキツくてもうインドネシアに帰りたいと何度も思ったそうですが、慣れた今では介護の楽しさやこの施設で働くやり甲斐が出てきたと話してくれました。
いつも明るいデラさんですが、しんどいことや辛い思いを乗り越えて頑張ってきたと思います。デラさんに限らず母国を離れて言葉も文化も違う日本で介護の業務をこなすことは本当に大変だと思いますが、皆さん本当に良く頑張ってくれていると思います。

1Fにフロアに6期生のディアさんが休憩から戻っていたので会うことができました。同じく5期生の先輩が帰国して寂しいけど大丈夫ですと笑顔で話してくれました。

本日7月7日七夕の日に技能実習7期生として4名が入国してきました。そのうち1名がこの施設に配属される予定なのでその事を告げると、2人とも興味津々でした。今度は先輩として優しく色々と教えてあげて下さいね。と言うともちろんです!ととても嬉しそうに返事してくいました。
特定技能のシルヴィアさんは相変わらず元気でなによりでした。
