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「特別養護老人ホーム春光園」4月定期訪問の様子です。

本日の参加者は技能実習生3期生シャキラさん、4期生シンディさん、5期生ヨシンタさん、アンニサさん、特定技能で元3期生のインタンさん。
※3期生ラトナさんは公休、特定技能アユさんはリーダーで忙しい為に不参加

本日も途中から奥井園長も同席で面談を実施しました。
インタンさんはリーダーで忙しく同じフロアのシャキラさんと交代で参加しました。

ラトナさんが技能実習3年満了後に退職して完全帰国することになったと先日のラトナさんの誕生日会に集まった全員に知らされたそうです。特に同期のシャキラさんは寂しくなるけどラトナの分まで頑張ると言ってくれました。

シャキラさんは特定技能に切り替えるので、認定申請に必要な書類を用意してきてくれました。先日に緊張の中で受験した介護技能実習評価試験<専門級>の合格証を手渡すと、大喜びしていました。合格は間違いないですよと励ましていたのですが、ずっと合否を気にしていたみたいです。笑顔のシャキラさんを見て私も嬉しくなりました。

4期生のシンディさんは実務者研修を受講していて学校での講習でインドネシア人の友達も出来てとても楽しいと話していました。

5期生のヨシンタさんとアンニサさんは、今の一番の課題は日本語、特に大阪弁に慣れることで、定期的に園長先生が大阪弁の勉強会を開いてくれるのでとても勉強になりますと話していました。

他の施設でも最初は同じように大阪弁が分からず苦労していたインドネシア人の技能実習生も大阪弁が分かるようになった1年後は表情がとても明るくなって仕事も楽しくなったと話していた事をお話ししました。

その時に二人に大阪弁が理解できるようになったコツを聞くと、やはり日本人と日本語で話すことですとシンプルな回答だったので、出来るだけ入居者様や日本人スタッフにも積極的に話しかけるようにと私からもアドバイスをしました。

園長先生からは外国人スタッフたちがとても仲が良いのが一番嬉しい事ですとおっしゃっていたのが印象的でした。私も同感で仲間との絆が強ければ多少の困難にも仲間の力で乗り越えていってくれると思います。