「特別養護老人ホーム春光園」3月定期訪問の様子です。
技能実習3期生(インタン、ラトナ、シャキラさん)と4期生シンディさんと5期生アンニサさんが面談に参加しました。

インタンさんは3期生の中では一足先に特定技能に切り替えて、一時帰国もせずにそのまま継続して働いています。先日受験したN3が不合格だったので、今年の夏に再チャレンジする為に申し込みを済ませましたとのこと。
同期のシャキラさんも特定技能に切り替えてこのままこの施設で継続して働くことを希望しているので、在留資格の申請書類を渡して必要書類などの準備をお願いしました。
ラトナさんは母国でインドネシア男性との結婚の予定ですが、特定技能に切り替えてこの施設で働くことも捨てきれずにまだ迷っていて相談したいとのことなので、来週に園長と三人で進路相談で最終決定をすることになりました。

4期生のシンディさんは4/19~実務者研修の受講がスタートするとのことです。
5期生の二人に関しては、関西弁の聴き取りに苦戦しているようで、指示された業務が出来ていなかったり、理解していないのに「はい」と返事をすることが問題点として上がっていました。
途中から参加した園長にこのことをお話しすると、それを踏まえて月何回かの関西弁も含めた日本語会話の勉強会を計画して先日1回目を実施されたそうです。また、日本人スタッフの指示の仕方も的確で分かりやすい指示をするようにしますとのこと。
午後からは、介護技能実習評価試験<専門級>に3期生のラトナとシャキラが受験しました。午前の面談の時から試験のことが気になっていたようですが、いつも通りにすれば大丈夫ですよと声を掛けると少し不安が和らいだようでしたが、試験が終わった後は緊張の糸がほぐれぐったりだったみたいです。合格証を届けて大喜びする二人を早く見たいと思いました。